吉本興業所属のお笑い芸人の闇営業問題で、ついに吉本興業が雨上がり宮迫氏を始めとした所属タレントがもらった報酬額を明らかとしました!
反社会勢力である詐欺グループから一体いくらくらい受け取っていたのか?一緒に見ていきましょう!!

闇営業の報酬はいくら?
吉本興業から発表された闇営業での報酬額は次の通りです。
宮迫博之 100万円
田村亮 50万円
HG 10万円
真栄田賢 7.5万円
内間政成 7.5万円
八十島宏之(2700) 5万円
常道裕史(2700)5万円
福島善成 3万円
ディエゴ 3万円
木村卓寛 3万円
ムーディ勝山 3万円
くまだまさし 3万円
パンチ浜崎 3万円
八十島宏之(2700) 3万円
常道裕史(2700) 3万円
宮迫さんや田村亮さんの100万、50万は妥当(?)としても他の人たちは低すぎやしませんかね?
まあ当時の人気度から考えると妥当と言えるかもしれませんが、この程度の金額で人生を棒に振ってしまうとは目も当てられません。
そうは言っても、闇営業はこの1件だけと言うわけではないでしょうから、複数の闇営業でそれなりのまとまった収入を得ていたかもしれませんが・・・。
それでもかなりの人気のある宮迫さんやロンブー亮さん、スリムクラブや最近人気のガリットチュウなんかは本当にもったいないですね。

闇営業の報酬は脱税していた?
今回の闇営業の報酬が明らかにされたことにより、税務申告を修正したとのことです。
つまり当時は脱税していた、ということですね!
これは想像でしかありませんが、闇営業が今回の1件だけとは到底思えません。おそらくは表面かしていない闇営業がもっと存在することでしょう。
それも今回の13人以外にも芸能界全体に大勢が。
個人的には反社会勢力と知ってか知らずか付き合いがあったということより、よっぽど脱税の方が責任がお思いのではないかと思います。
私たち一般の会社員は脱税することさえできないのに、「どうせばれないだろう」と芸能人は脱税し放題。
本当は稼ぎに稼ぎまくっている芸能人など一部の人がもっと税金を納めなければならないのに、薄給で働いている大勢多数の一般会社員が少ないお給料の中から国の税金の多くを負担しなければならない。
そんな状況は間違っていると思います。国民の注目を浴びる芸能人だからこそ、そういった国民の義務をしっかりと守ってもらいたいと思うものです。

NPO法人に寄付していた?
今回の騒動に対する謝罪の意も込めて、「消費者団体支援など二つのNPO法人に150万円ずつ計300万円を寄付した」とされています。
上記の報酬総額が209万円なので、約1.5倍の金額ですね。
ぶっちゃけ、もっと寄付してもがいいんじゃないの?と思ってしまいます。
宮迫さんとか亮さんとか、これから仕事なくなったとしても十分楽しんで生きていけるだけ貯蓄あるでしょ?(多分)
闇営業をしていたと言う事実があると、それだけでもう見たくない!と言う人もいるでしょうから、復帰はなかなか難しいと思います。
私も応援している芸人さんもいますが、芸能界の今後を考えると、厳しい処罰をしてもらった方がいいのかな?と。
今後どうなるか分かりませんが、復帰には相当の時間がかかることでしょうね?

まとめ
闇営業騒動で芸人達が受け取っていた金額が明らかとなりました!
もし闇営業がこの1件だけだとしたら、あまりにも報酬額に見合わないリスクを負ってしまった形になります。
たかだか100万円程度の金額で多くの冠番組を降板することとなった宮迫さん、ほんの3万円ぽっちで芸人人生を棒に振ってしまった芸人たち。
こんな悲劇を2度と繰り返さないように、芸能界全体で反社会勢力との関わりや脱税と言った悪しき風習がなくなることを心から願うばかりです!